光太陽農園の歳時記

畑の上で、発電をしています。太陽光発電なので、二酸化炭素を出しません。畑では野菜を作っています。植物が二酸化炭素のを吸収してくれます。電気を作りながら、二酸化炭素のを吸収するのがソーラーシェアリングです。

大地の色は?

■大地の色は何色か?

茶色や黒を思い浮かべる人が、多いと思う。

 

だけど、光太陽農園の畑の色は白である。

水を含んでいれば、黒色だが、水分がなくなった所は

白くなる。

 

■光太陽農園の畑は、大昔、海だった。

界面が低下して、陸地になったところだ。

 

■海外の砂浜を想像してほしい。

ギラギラとした太陽の下の砂は白いが、波打ち際の砂は灰色だ。

あれと同じものが、光太陽農園の砂である。

 

■もともとは海の砂だから、土地は痩せている。

だから、さつまいもや落花生やぶどうがよく取れる。

 

■今年の畑の作業はだいぶ終わった。

これからしばらくは、草取りが主な仕事になる。

草刈り

■朝5時から、ブルーベリー畑の草刈りをしました。

あまりきれいに草刈りしてしまうと、表面が乾燥してしまうので、適度に草を残しています。

 

■昨日は真夏日になりました。

5月なのに、昼間の気温は30度を超えています。

夏場の暑い時期、農作業はできません。熱中症になってしまいます。

だから、農作業は朝早い時期と、夕方に行います。

 

■ソーラーシェアリングの下の農作業は、日陰があるので、まだ楽です。

でも、暑いものは暑い。

朝と夕方の農作業でないとへばってしまいます。

 

■最近は冷暖房完備のトラクターが増えてきました。

それでも、すべての作業がトラクターに乗ってできるのではありません。

どうしても、手作業が必要になってくるところがあります。

それが、農業の大変さであり、醍醐味でもあります。

落花生の種まき

■落花生の種まきが始まりました。

この道30年のベテランの親父が、種まきをしております。

毎年、毎年新しい発見があるようで、色々工夫しながら、やっております。

 

■ただ、親父もそろそろ歳なので、落花生はなかなか大変だと話しております。

落花生は土の中に入っている鞘を取り出し、それを乾燥させて作業する手間がかかります。

 

そのため、植え付けをする農家もだいぶ減ってきました。

国産の落花生は減り続けております。

 

■もう少し簡単に作れるようになれば、良いのですが、なかなかうまく行きません。

朝もや

■昨日は大気の状態が不安定で、雷が鳴っておりました。

おかげで朝の気温が下がり、朝もやにおおわれております。

 

この時期は暑くなったり、寒くなったり気温の差が大きいです。

 

■明日はさつまいもを植えます。

雨で畑は水分をたっぷり含んでおります。

秋には美味しい芋が収穫できそうです。

さつまいも 元気!!

■今日は大雨になりました。

 

今まで溜まっていた雨が、一気に降り注いだ。

そんな感じの雨になりました。

 

クタッとなっていたさつまいもの苗もだいぶ元気になりました。

 

■このさつまいもは、ベニアズマです。

 

■その他には、オレンジを植える予定。

オレンジはその名の通り、オレンジ色をしております。

ネットリ系の甘い種類で、きんとんや焼き芋にすると、

とても美味しく、仕上がります。

 

秋の収穫が今から楽しみです。

 

 

かぼちゃとお供

■移植したかぼちゃはだいぶ大きくなりました。

 

ここは去年、かぼちゃを植えたところです。取りきれなかったかぼちゃがあったのでしょうか。

勝手にかぼちゃが発芽しております。

 

■はたして、どんなかぼちゃができることやら。

うちの番犬もよく見ております。

 

恵みの雨

■ようやく雨が降りました。

 

■いままで、乾燥注意報が出るほど乾燥しておりました。

恵みの雨。

移植したセロリも、とても元気になりました。

 

■セロリは、ソーラーシェアリングと相性が良いようで、

元気の育ってくれることを、期待しております。