光太陽農園の歳時記

畑の上で、発電をしています。太陽光発電なので、二酸化炭素を出しません。畑では野菜を作っています。植物が二酸化炭素のを吸収してくれます。電気を作りながら、二酸化炭素のを吸収するのがソーラーシェアリングです。

畑の温度

■畑の温度を測りました。
ひなたの土の温度はなんと56度!!びっくりしました。
裸足で歩いていると、やけどしそうです。

■ソバの木陰は28度です。やはり低いですね。
パネルの影の下の温度は28度です。木陰とあまり変わりません。
ちょっと驚いたのは、パネル日陰のすぐ脇の温度が、32度だったことです。どうやら影が移動したすぐ後だったようで、温度が低いようです。
直射日光があたっているにしても、木漏れ日のような光であれば、あまり高温にならないのかもしれません。

■パネルの影の下の、ソバの葉の温度は、23度です。他に比べるとかなり低いことがわかります。
葉がラジエーターの役割をしているのでしょう。

■やはり、パネルはかなり温度を下げる効果がありそうです。どうすればこれを有効利用できるのか。
それと、畑の上にパネルがあることは、冬場の放射冷却を和らげる効果があるかもしれません。最もこれはこれから検証する必要があります。

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