光太陽農園の歳時記

畑の上で、発電をしています。太陽光発電なので、二酸化炭素を出しません。畑では野菜を作っています。植物が二酸化炭素のを吸収してくれます。電気を作りながら、二酸化炭素のを吸収するのがソーラーシェアリングです。

ソーラーシェアリングのメンテナンス

■今日は、一般社団法人太陽光発電検査協会の研修に参加してきました。
 ソーラーシェアリングを始めて、まだ4ヶ月です。まだまだ不具合があるわけではありませんが、これから必要になることは間違いありません。

太陽光発電はメンテナンスフリーと言われたのは、単に検査方法がなかったからで、実際のところはいろいろなところに不具合が発生しています。
 やはりどんなものでも、検査をしていかないと、本領発揮はできません。
特に太陽光発電は、20年もの間使い続けるわけですから、メンテナンスは必ず必要になります。

■良いなと思ったのは、太陽電池アレイテスターとサーモカメラですね。だけど、両方買うと100万円を超えてしまいます。ちょっと手が出る範囲ではありません。
 何人かで、レンタルが関の山ですね。
 もう少し安くならないものでしょうか。

 

http://j-pia.or.jp