光太陽農園の歳時記

畑の上で、発電をしています。太陽光発電なので、二酸化炭素を出しません。畑では野菜を作っています。植物が二酸化炭素のを吸収してくれます。電気を作りながら、二酸化炭素のを吸収するのがソーラーシェアリングです。

そばの収穫

台風19号が来る前に、そばの収穫をしました。

f:id:saku385:20150829165758j:plainf:id:saku385:20150829165821j:plain

太陽光パネルの下と、直射日光の当たる場所では、収量にかなりの差がでています。もちろん、畑の肥沃度も違うのですが、ちょっと差がついたようです。

f:id:saku385:20150829165905j:plainf:id:saku385:20150829165923j:plain

パネルの下の面積は66m2で5束、直射日光の面積は207m2で30束になりました。パネル下は、0.075束/m2、直射日光は0.14束/m2で、約1/2の収量になりました。
やはり、そばはソーラーシェアリングには、向いていないようです。

f:id:saku385:20150829170028j:plain

同時に、さつまいもも収穫しましたが、こちらはかなりいい芋が取れました。さつまいもはソーラーシェアリングに向いていそうです。
 
 

どんなものが、適しているのか色々調べていく必要がありそうです。