光太陽農園の歳時記

畑の上で、発電をしています。太陽光発電なので、二酸化炭素を出しません。畑では野菜を作っています。植物が二酸化炭素のを吸収してくれます。電気を作りながら、二酸化炭素のを吸収するのがソーラーシェアリングです。

収穫祭に参加して

本日は、指定就労継続支援施設B型事業所の収穫祭に参加してきました。
ここは、障害者に就労機会の提供および生産活動機会の提供をとおして、障害者の働く場を作ることを目的としています。
ここは、そこの農場であり、いろいろな野菜を作っておりました。障害を持つ人も、自分にあった農作業をしながら、活動しております。

当然、障害者だけでは、作業は回りません。定年退職した人もボランティアで参加しておりました。
ソーラーシェアリングには、20年間の農作業の継続という命題があります。最後まで農業を続けていけると、自信を持っている人は殆どいないでしょう。
20年後の自分が元気に農作業をしているのか、全くわかりません。
そんな時のために、個人ではなく、団体で農作業を行える組織が必要であると、考えております。
今回、収穫祭に参加して、障害者と定年退職した人と私達が一緒に作業ができる団体を作ることが、ソーラーシェアリングには必要であると、感じました。

当然、障害者だけでは、作業は回りません。定年退職した人もボランティアで参加しておりました。f:id:saku385:20150829170542j:plain