光太陽農園の歳時記

畑の上で、発電をしています。太陽光発電なので、二酸化炭素を出しません。畑では野菜を作っています。植物が二酸化炭素のを吸収してくれます。電気を作りながら、二酸化炭素のを吸収するのがソーラーシェアリングです。

フレッツ・ミルエネ

フレッツ・ミルエネのを導入しました。これは、ブレーカーに器具と取り付けて、使用電力を計測する機械です。
 
 使用電力だけではなく、二酸化炭素の排出量や、電気料金まで表示してくれるすぐれものです。
 太陽光発電をするだけではなく、自分自身の使う電気を減らして、省エネにすることが、地球にとっても大切なことだと考えます。
 
 フレッツ・ミルエネの中には、二酸化炭素排出量の表示がなされています。本当であれば、光太陽農園で作った電気も入っているわけです。
 当然排出量は少なくなっているわけで、ソーラーシェアリングをやっているわけですから、発電と同時に、二酸化炭素を植物が吸収してくれているわけです。
 
 そのように考えれば、二酸化炭素排出量ゼロになる時が来るのではないかと思っています。