光太陽農園の歳時記

畑の上で、発電をしています。太陽光発電なので、二酸化炭素を出しません。畑では野菜を作っています。植物が二酸化炭素のを吸収してくれます。電気を作りながら、二酸化炭素のを吸収するのがソーラーシェアリングです。

いすみ太陽光発電所

千葉県はソーラーシェアリングのメッカです。
多くのソーラーシェアリング発電所ができています。
今回は、いすみ市で行われているソーラーシェアリング工事を手伝いに行ってきました。

■まずはソーラーシェアリングの架台作りです。
 基準線を出して、測量杭を打ち込み、架台を作っていきます。

 今回の場所は、ブルーベリーが植えてあるので、樹木を避けながらの作業になります。
 重機が入らないので、人力での作業になります。

■地盤は千差万別です。同じ千葉県でも、光太陽農園の地盤は砂地で柔らかい土になります。
 沈下対策が必要でした。

 でも、いすみ太陽光発電所の地盤は粘土です。スコップばなかなか刺さりません。
 穴をひとつホルにしても、大事です。

 しかし、何事も基礎が大切です。しっかりとした基礎を作っていかねばなりません。