光太陽農園の歳時記

畑の上で、発電をしています。太陽光発電なので、二酸化炭素を出しません。畑では野菜を作っています。植物が二酸化炭素のを吸収してくれます。電気を作りながら、二酸化炭素のを吸収するのがソーラーシェアリングです。

3.11

4年目の3.11がやってきました。
あのときの地震津波は、私の人生にいろいろな影響を与えました。
これから発生する大地震の時に、私の住んでいる場所も、大津波が発生した場合は被害を受ける可能性があります。
自然エネルギー津波災害対策を考えた場合、ソーラーシェアリングはその一つの回答なのではないかと考えています。
ソーラーシェアリングは高い位置にパネルを並べるので、野立てに比べると、津波災害に強い特性があります。そして何かあったときに、電源を確保することが出来ます。
私はこれからも、ソーラーシェアリングを進めていきたいと考えています。

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