光太陽農園の歳時記

畑の上で、発電をしています。太陽光発電なので、二酸化炭素を出しません。畑では野菜を作っています。植物が二酸化炭素のを吸収してくれます。電気を作りながら、二酸化炭素のを吸収するのがソーラーシェアリングです。

食糧問題と中国

■ソーラーシェアリングをやりながら、農作物を作っていると、どこに作物を売るのかが問題になってきます。

ちょっと前までは、中国から野菜や穀物を輸入すればいいと話している人がたくさんいました。
実のところ、メイド・イン・チャイナの冷凍食品は多いですし、いろいろな野菜も中国で作られています。

ただ最近は、中国での農業問題が大きくなって、中国での野菜の輸出は減少しているようです。その分、輸入が増えているとか。

それは、農村部において若者が流出し、急速な高齢化が進んでいることです。そして、開発により、農地自体が減少していることがあげられる。
 
 輸入する場合は問題であるが、輸出する場合は、チャンスではないでしょうか

 桜の葉を輸出する事業もあるようです。

 ピンチはチャンスであり、色々なアイデアが浮かぶときでもあります。