光太陽農園の歳時記

畑の上で、発電をしています。太陽光発電なので、二酸化炭素を出しません。畑では野菜を作っています。植物が二酸化炭素のを吸収してくれます。電気を作りながら、二酸化炭素のを吸収するのがソーラーシェアリングです。

SMAのパワコン

今回採用したSMAのパワコンは、bluetoothが標準で装備されております。
bluetoothは100mまで、通信距離があるので、家にいながら状況がみられないかと
いろいろ画策しております。
実験してみると、パワコンまで100mは無いのですが、間に障害物があり、電波がうまく飛んでくれないようです。
屋外にbluetoothの発信器を出してみたり、いろいろ実験をするつもりです。
SMAでも、bluetoothの中継器を出していたようですが、日本の電波法の関係で今は販売していないようです。
これを売ってくれれば、問題なくデーター収集できるのですが、残念です。

今の問題点は、播種の時期がずれてしまったことです。
本来であれば、大豆を植えているのですが、今年は工事が遅れてしまい、植え付けができない状態です。

この時期、種をまける野菜はほとんど無いんですよね。
農業委員会には、時期が遅れて大豆が播けないことは言ってあるのですが、問題は県の農業事務所です。
こっちは、いろいろ書類を提出しないといけないようです。