光太陽農園の歳時記

畑の上で、発電をしています。太陽光発電なので、二酸化炭素を出しません。畑では野菜を作っています。植物が二酸化炭素のを吸収してくれます。電気を作りながら、二酸化炭素のを吸収するのがソーラーシェアリングです。

電力とそば粉

関電の電力需給、安定続く。節電定着、ソーラー増加なども消費者の負担増に(1/3ページ) - 産経WEST

■4年ほど前、関西電力管内で原発が稼働していました。

当時の橋本知事が、関西電力管内の原発を止める止めないでもめたことがあります。

結局大規模停電の可能性があり、原発は停まりませんでした。

当時の最大電力使用量が3000万キロワット。今年の最大電力使用量が2556万キロワットです。節電だけで15%カット出来ました。100万キロワット分の原発4基分くらいの節電です。

4年前と現在が全く同じ環境だとは言えませんが、原発はほんとうに必要なのか考えさせられます。

■ソバの生育は順調です。

順調なのは良いのですが、問題は収穫後の利用方法です。

ソバがそのまま売れれば一番良いのですが、売り先が見つかりません。

そもそも千葉県内にそばを買ってくれるところがあるのか? 私は聞いたことがありません。

また、最近製粉をしてくれる粉屋さんは、どんどん廃業しています。

これも痛いです。

出口戦略を明確にしておかねば、作ったはいいけど、また来年の種になってしまいます。

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