光太陽農園の歳時記

畑の上で、発電をしています。太陽光発電なので、二酸化炭素を出しません。畑では野菜を作っています。植物が二酸化炭素のを吸収してくれます。電気を作りながら、二酸化炭素のを吸収するのがソーラーシェアリングです。

嵐がすぎて

■ソバが大雨の影響で、倒れてしまいました。

もっとも、このくらいは自分で復元してくれるでしょう。

それに、太陽光パネルが上になかったら、雨が直接あたって、もっと被害があったのではないでしょうか。

■ソーラーシェアリングでは、みぞれや雹が降ってきた場合でも、下の農作物の被害は低減されます。

2015年夏、長野県安曇野で、キャベツが雹により、大きな損害が出たとありました。

それがソーラーシェアリングの畑であれば、あれほどの被害は出なかったのではないでしょうか。

そう考えると、ソーラーシェアリングのパネルの使いみちはいろいろありそうです。

 

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