光太陽農園の歳時記

畑の上で、発電をしています。太陽光発電なので、二酸化炭素を出しません。畑では野菜を作っています。植物が二酸化炭素のを吸収してくれます。電気を作りながら、二酸化炭素のを吸収するのがソーラーシェアリングです。

光太陽農園の見学

光太陽農園に見学者がいらっしゃいました。

酒々井町でソーラーシェアリングをやっている大塚さんと、水戸で事業を始めようとする小薗井さんがいらっしゃいました。

小薗井さんの勤務する㈱ダイショーでは、ソーラーシェアリング事業を広げていく都のことでした。

茨城県の太平洋側は、光太陽農園と同じ砂地で、どのような作物がソーラーシェアリングに適しているか話をしました。

ソーラーシェアリングに合う作物としては、やはりサツマイモがあげられます。

サツマイモは、あまり日光を必要としない作物です。サトイモもあまり日光を必要としません。

茨城県の太平洋側は、サツマイモの産地です。これから茨城県を走ると、サツマイモ畑の上に、ソーラーシェアリングのパネルの載っている風景が見られるかもしれません。

 

 

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