光太陽農園の歳時記

畑の上で、発電をしています。太陽光発電なので、二酸化炭素を出しません。畑では野菜を作っています。植物が二酸化炭素のを吸収してくれます。電気を作りながら、二酸化炭素のを吸収するのがソーラーシェアリングです。

農業と障害者

日本の元気ダマ:障がい者とともに農業の在り方を変える、京丸園の取り組み (1/2) - ITmedia エグゼクティブ

■細分化

これが、障害者福祉と農業を結びつけるキーワードなるのでしょう。

今までの農業は、種まきをする。これ一つで、作業は完了しました。

だけど、これだけでは、障害者には伝わらない。

 

実際には種をまく前に、

何の種をまくのか? どこに種をまくのか? 作業機械はどうするのか? 土はどの程度いれるのか?

事細かな作業が要求されます。

 

自分たちの場合は、一つひとつの作業の許容範囲が大きいので、ちょっとずれたり、播く場所を間違えたりしても、さほど影響はありません。

あまり気にしなくてもいいのです。

 

だけど、障害者はそうは行きません。できないことを言われるとパニックを起こしてしまいます。できなくてもいいから、適当でいいからと言われても困ってしまうのです。

 

これは普通の人にも言えることではないでしょうか。

種を蒔いてください。

私達が簡単に言うことでも、本当は事細かに決まりを作っておいたほうがいいのは当たり前です。

種を地面から何センチに植えるのか、株間はどのくらいか。覆土は入れるのか。

押さえるのは、どうすればいいのか。

 

細かいことでも、決めておけばフィードバックできます。

細分化することができれば、農業の効率化になるのではないでしょうか?