光太陽農園の歳時記

畑の上で、発電をしています。太陽光発電なので、二酸化炭素を出しません。畑では野菜を作っています。植物が二酸化炭素のを吸収してくれます。電気を作りながら、二酸化炭素のを吸収するのがソーラーシェアリングです。

支柱の有効利用

■ほだかけ

ソーラーシェアリングの支柱を利用して、ほだかけをしました。

支柱にロープを通してソバを完走させるために、ほだかけをしております。

余計な竹を持ってくる必要がありません。

稲だとソバに比べて重量がありますが、ロープを横に引っ張るだけでは、ダメかもしれません。

その場合は、上の単管パイプからロープを伸ばして、おけば大丈夫です。

単管パイプは工事の足場で使うものです。稲わらがのったくらいではびくともしません。

■せっかく、支柱が畑にあるのです。

農作業のジャマと認識するだけではなく、有効利用を考えましょう。

みなさんのアイデアを募集します。

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