光太陽農園の歳時記

畑の上で、発電をしています。太陽光発電なので、二酸化炭素を出しません。畑では野菜を作っています。植物が二酸化炭素のを吸収してくれます。電気を作りながら、二酸化炭素のを吸収するのがソーラーシェアリングです。

匝瑳 ソーラーシェアリング

匝瑳市でソーラーシェアリングを進めている東さんと、福島でソーラーシェアリングを進めている斎藤さんといろいろな話をしてきました。

実際に施工をしている方々と情報交換をするのは、とてもためになります。

これから行う工事の参考にもなりました。

ソーラーシェアリングを行う上でのネックは、やはりコストになります。

特に私たちは、幅の狭い太陽光パネルを利用するので、どうしても野立てに比べるとコストがかかります。

もちろん、幅の狭い太陽光パネルの利点もあるのですが、これだけ売電価格が下がってくると、難しくなってきます。

ソーラーシェアリングは、農業と両立するための発電であり、どちらもバランスよく進めることが重要であると考えています。

今のところ、発電に重点が置かれる事例が多すぎるように思いますが、発電と農業バランスよく進めていくことが重要であると、再認識しました。