光太陽農園の歳時記

畑の上で、発電をしています。太陽光発電なので、二酸化炭素を出しません。畑では野菜を作っています。植物が二酸化炭素のを吸収してくれます。電気を作りながら、二酸化炭素のを吸収するのがソーラーシェアリングです。

市民出資のソーラーシェアリング

日本初!市民共同出資による営農型の太陽光発電システムが稼働開始 静岡県榛原郡川根本町でソーラーシェアリングが始動|プレスリリース配信サービス【@Press:アットプレス】

■市民出資のソーラーシェアリングが出てきました。

 

■農家にとっては、農業だけでは食べていくのは難しい。

太陽光発電をするにしても、野立てをするにしても農地転用ができない。

ソーラーシェアリングので農地転用をクリアーしても、融資が下りない。

農協は野立てを推奨します。ソーラーシェアリングでは融資が下りません。なぜなのでしょうか?

ソーラーシェアリングのであれば、農作物作りながらながら、発電もできます。

農協の姿勢は理解に苦しみます。

 

■そんな中で、市民出資のソーラーシェアリングはありがたいものです。

資金の問題は解決できますし、農地を守っていくこともできます。

ソーラーシェアリングの下で作ったものも、お裾分けの形で還元できます。

 

■最近は耕作放棄地が増えて、どこでも問題になっています。これからどんどんソーラーシェアリングが増えて、農地を有効活用していくことを望みます。