光太陽農園の歳時記

畑の上で、発電をしています。太陽光発電なので、二酸化炭素を出しません。畑では野菜を作っています。植物が二酸化炭素のを吸収してくれます。電気を作りながら、二酸化炭素のを吸収するのがソーラーシェアリングです。

霜とソーラーシェアリング

今日は冷え込みました。

おかげで、パネルの表面は真っ白です。

温度が上がってくると、霜が溶けて、まるで雨が降ったかのように、雨だれが落ちてきます。

この時期の太平洋側は、雨がふらずに、畑はカラカラに乾燥します。

しかし、ソーラーシェアリングの下は、地表から蒸発する水分の一部が、太陽光パネルによって遮られます。

そして、遮られた水分は霜となって、太陽光パネルに付着し、また地面に戻ってきます。

ソーラーシェアリングを施工してから、畑の乾燥がだいぶ少なくなったような気がします。

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