光太陽農園の歳時記

畑の上で、発電をしています。太陽光発電なので、二酸化炭素を出しません。畑では野菜を作っています。植物が二酸化炭素のを吸収してくれます。電気を作りながら、二酸化炭素のを吸収するのがソーラーシェアリングです。

快晴

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■良い天気になりました。年末は曇りがちの日が多かったのですが、年始は良い天気に恵まれています。こうなると本当に気持ちがいいです。

太陽光発電は、お日様が出ていないと始まりません。

そして電気を使ってくれないと始まりません。

■年末年始は、田舎に帰省することが多いでしょう。

光太陽農園がある千葉の外房地域は、ここから東京まで通っている人もおりますし、こちらが田舎である人もいます。ベットタウンになりきれない田舎でしょうか?

だから、こんな畑がたくさんありますし、空気も綺麗です。

■年末年始に、みんなが帰省して帰ってくれると、電気の使用量が増えます。そうすると電圧が下がってくれます。そうなると無理に電気を送らなくて済むので、発電量が増えます。

ただ、家庭で一番電気を使うのは夜なので、その時に発電できないのがとても残念です。これは太陽光発電の宿命ですね。