光太陽農園の歳時記

畑の上で、発電をしています。太陽光発電なので、二酸化炭素を出しません。畑では野菜を作っています。植物が二酸化炭素のを吸収してくれます。電気を作りながら、二酸化炭素のを吸収するのがソーラーシェアリングです。

小水力”実験”発電所見学

水力発電の見学に行ってきました。

この小水力発電所は、大きな工事を必要とせずに、サイフォンの原理を利用して、ダムからの水を取水し、発電するものです。

そのため通常の発電所を作るよりも、とても安価に作ることができます。

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これは、水車とモーターの写真です。

これで12kwの発電を行うことができます。

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ダムからの放流と小水力発電からの放流です。

ダムに必要以上に溜まった水は、余水吐から放流されます。

この時も発電に使った水以上に余水吐から放流されていました。

余分な水を使って発電するわけですから、とても有効ですね。

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ああ、もったいないと思ったのはここですね。

補助金の関係で、電力会社に電気を売ることができません。

そして、作った電気は消費しなければなりません。

そのため、温水器を使って水を温めております。

水を電気分解して、水素を作ればいいじゃないかとも思いましたが、多分貯蔵施設がありません。

周りに家は殆どありません。

なにかよいアイデアがあればよいのですが。

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