光太陽農園の歳時記

畑の上で、発電をしています。太陽光発電なので、二酸化炭素を出しません。畑では野菜を作っています。植物が二酸化炭素のを吸収してくれます。電気を作りながら、二酸化炭素のを吸収するのがソーラーシェアリングです。

農福連携

■最近、障がい者の雇用先として、農業が脚光を浴びている。

農業は人手不足の職場だし、なかなか人材は集まらない。

農業にはいろいろな仕事があって、障がい者ができる仕事もたくさんある。

 

■でも、ちょっと待ってほしい。

自立出来ている農家は、いかに人件費を抑えて、収益を上げるかに注目している。

人件費も、繁忙期にパートを雇うくらいだ。

まして、年間通して雇用するとなると、人件費はいくらぐらいになるのか。

農業売上のかなりの部分が人件費に消えることになる。

 

■これでは事業として成り立たない。

農業単独で利益を上げるのか、それとも農業と何かを組み合わせて利益を上げるのか。

やはり組み合わせて、やっていかないと利益が上がらない。

光太陽農園では、ソーラーシェアリングで半農半電で事業を行っているが、これ以上の展開は難しい。まして、電力事業はさほど大きな利益が出るわけではない。

 

■ここは、いろいろなものと組み合わせて農業をやっていく事が必要なんだ。

いろいろかんがえてみる。