光太陽農園の歳時記

畑の上で、発電をしています。太陽光発電なので、二酸化炭素を出しません。畑では野菜を作っています。植物が二酸化炭素のを吸収してくれます。電気を作りながら、二酸化炭素のを吸収するのがソーラーシェアリングです。

ソーラーシェアリング開所式

■新しいソーラーシェエリング農場の開所式に行ってきました。

また一つ、電気と農作物を作る場所が増えました。

ここでは、いろいろな農作物を作ることを目的にしていて、ひまわり、さつまいも、その他いろいろなものを作る予定になっています。

 

■ソーラーシェアリングは、農地の上にパネルを置いて野菜を作っています。

まさに太陽光発電と植物の共存です。

太陽光発電には、野立てもあります。

野立ては植物を邪魔者扱いしています。地面を防草シートで覆い、砂利を敷き、除草剤を散布します。

確かに、雑草が生えてくれば、光を遮りますし、良いことはありません。

だけど、人間が頭を使えば、植物と共存できるのではないかと考えています。

背丈の低い植物であったり、雑草にも負けない植物であったり、いろいろな植物が存在します。すべて人間の都合に合わせるのではなく、植物の都合も考えてあげれば、持続可能なエネルギーになるのではないでしょうか。