光太陽農園の歳時記

畑の上で、発電をしています。太陽光発電なので、二酸化炭素を出しません。畑では野菜を作っています。植物が二酸化炭素のを吸収してくれます。電気を作りながら、二酸化炭素のを吸収するのがソーラーシェアリングです。

落花生の種まき

■落花生の種まきは5月中旬に行います。

太陽光のパネルの下で、耕うん機を動かして落花生を播種していきます。

太陽光パネルは5m1ブロックの中に6列入っております。

落花生の畝数は、5畝になります。これは、草刈り用の管理機を入れるために必要な間隔をつくると、5畝になるのです。

■上と下で畝の間隔が合わない。

コレが結構な難問で、ちょっと油断すると雨だれが落ちる場所に種が来てしまいます。種の上に雨だれが落ちていると、発芽しなくなってしまうので、もんだいです。

単純におなじ間隔で畝を立ててはだめなのです。

■いろいろ悩みながら、種まきを行いました。

いろいろありますが、体を動かして行う、農作業は楽しいです。