光太陽農園の歳時記

畑の上で、発電をしています。太陽光発電なので、二酸化炭素を出しません。畑では野菜を作っています。植物が二酸化炭素のを吸収してくれます。電気を作りながら、二酸化炭素のを吸収するのがソーラーシェアリングです。

ネギとじゃがいもと里芋

■ソーラーシェアリングには、イモが似合います。

イモには半陰性の性質を持つ物が多いからです。木漏れ日の中でも育ちやすいです。

里芋などは、あまり日光が強くなると、体を守るため葉を大きく茂らせます。

そのためイモに養分が行かない事になってしまします。

ソーラーシェアリングの木陰のような光が合うようです。

 

■じゃがいもは酸性の土地を好みます。里芋もそうです。

酸性雨が多く、日本の土壌はほとんどが酸性に傾いています。

光太陽農園の土地もかなり酸性が強いです。

さつまいもは酸性の土壌を好みます。

 

■その割にはアルカリ食品で、酸性に傾きがちな体を整えてくれます。

自然は、いろいろバランスを取ってくれています。