光太陽農園の歳時記

畑の上で、発電をしています。太陽光発電なので、二酸化炭素を出しません。畑では野菜を作っています。植物が二酸化炭素のを吸収してくれます。電気を作りながら、二酸化炭素のを吸収するのがソーラーシェアリングです。

二酸化炭素を減らしています。

■光太陽農園では、二酸化炭素を減らしています。

太陽光発電二酸化炭素を出さないだけで、減らすことはないと思っている人がいますが、光太陽農園では明確に二酸化炭素を減らしています。

 

■それは、上には太陽光発電パネルがあり、下では農作物が育っているからです。

発電しながら、二酸化炭素を減らすことができるのは、ソーラーシェアリングだけです。

 

■畑には、落花生とブルーベリーが植わっています。

カーボンボジティブは、植物が吸収した二酸化炭素を、炭素に固定して空中に出て行かないようします。

 

■落花生は収穫したあと、すべてのものは腐って分解されて水と二酸化炭素になってしまいますが、ブルーベリーを選定した枝は、炭にして畑に返しています。

炭は微生物のすみかとなり、畑を豊かにしてくれます。

 

■電気を作って、二酸化炭素を減らして、お腹もいっぱいにしてくれるのは、ソーラーシェアリングだけだと思っています。

 

■私はこれからも、ソーラーシェアリングを広げていきたいと思っています。

ブルーベリーがだいぶ色づいてきました。

味見をしてみると、まだ少し酸っぱい。

熟すまでには、もう少し時間が必要なようです。