光太陽農園の歳時記

畑の上で、発電をしています。太陽光発電なので、二酸化炭素を出しません。畑では野菜を作っています。植物が二酸化炭素のを吸収してくれます。電気を作りながら、二酸化炭素のを吸収するのがソーラーシェアリングです。

輸入

■普通の人は、外国から直接輸入などすることはないと思います。
英語がほとんどできないのに、海外業者と直接取引なんてないだろうと考えます。

■私の場合は、あまり普通ではないので、自分でやってしまいました。
まあ、50kwのソーラーシェアリングを、DIYでやってしまうのですから、普通では無いと言われても仕方ないのです。

■今回挑戦したのは、輸入したパネルをコンテナごと運んで、地元の運送業者でデバン作業(荷分け作業)をする方法です。
以前は、東京港でデバン作業をして運んでいました。
ただ、この方法は、東京から運ぶ運賃が高く付きます。トラックが何台にもなってしまったり、特殊なトラックが必要になったりします。

■陸揚げされたコンテナを、直接地元業者のヤードに搬送して、デバン作業をする方法だと、長距離輸送がコンテナだけで済むので、全体の金額は安くなります。
そして地元業者は色々と融通が効きます。
トラックがちゃんと搬入できるか下見に来てくれたり。
道路が狭かったりしたら、2tトラックでの搬送を提案してくれたり。
ユニックでの搬送を提案してくれたり。
ちょっと荷降ろしを手伝ってくれたり。
東京の業者では、こんなことをしてくれませんね。

■少しづつ、仕事は多くなってきているようですが、それでも以前に比べると、まだまだ少ないようです。
良い地元業者がいなくなっては、こちらとしても困ります。
荷分け作業は、地元業者を使ったほうが、断然有利ですね。