光太陽農園の歳時記

畑の上で、発電をしています。太陽光発電なので、二酸化炭素を出しません。畑では野菜を作っています。植物が二酸化炭素のを吸収してくれます。電気を作りながら、二酸化炭素のを吸収するのがソーラーシェアリングです。

ソバの発芽

そばが発芽して、双葉が出てきました。

やはりそばは成長が早いです。やせた土地で育つ作物の代表格です。
そばはソーラーシェアリングと、相性がよくありませんが、実験しております。
今年の課題は、パネルと平行に栽培した場合の生育状況です。
通常の播種量
通常の播種量の2倍
ソーラーシェアリング下ではなく、その脇(陰の影響は西日のみ)
この中で収穫量を検証してみます。
そのほかにも、ブロッコリー栽培も検証します。
残念ながら、本来の栽培植物である大豆は、播種時期の関係から
栽培できませんでした。
農業委員会に理由書を提出しなければなりません。

 
佐久間 晴一さんの写真