光太陽農園の歳時記

畑の上で、発電をしています。太陽光発電なので、二酸化炭素を出しません。畑では野菜を作っています。植物が二酸化炭素のを吸収してくれます。電気を作りながら、二酸化炭素のを吸収するのがソーラーシェアリングです。

災害と二次災害

■9月6日の夜は大荒れでした。雷の光と音が一晩中鳴っておりました。
千葉県内では、竜巻が発生し、ブロック塀が倒れるなどの被害が出たようです。

■最近は本当に多くの災害が発生しております。
九州では、強風のため太陽光発電施設に被害が出ております。

■自然災害は避けられません。
しかし、それに伴う2次災害は出してはいけません。
太陽光発電パネルは、光があれば勝手に発電します。
それぞれのパネルの発電量はさほど大きくなくても、まとまれば
600V近くの電圧になります。
感電事故の危険性があります。

■台風の後に、切れた電線を見つけたら電力会社に連絡すればよいですが、
台風の後に、被害を受けた太陽光パネルがあれば、所有者が対応しなければなりません。
対応策を用意しておく必要があります。

■光太陽農園では、耐電圧手袋と長靴を用意しています。
少なくとも、2次災害が出ないように準備はしていきます。

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