光太陽農園の歳時記

畑の上で、発電をしています。太陽光発電なので、二酸化炭素を出しません。畑では野菜を作っています。植物が二酸化炭素のを吸収してくれます。電気を作りながら、二酸化炭素のを吸収するのがソーラーシェアリングです。

伐採

■年末の休みを利用して、伐採をしました。
 
鬱蒼とした雑木林が、かなり明るくなりました。
なにしろ、50年近く手を入れていなかった林です。なかなか難儀でした。
 
■ここに太陽光発電を作る予定です。
 
中に入ってみると、土がふかふかなのです。
腐葉土がたっぷりで、ものすごくいい土になりそうです。
おいしい野菜が収穫できそうです。
 
■悩んでしまいました。
こんな肥沃な土を無駄にしてしまっていいのかと
 
多くの太陽光発電は、腐葉土のたっぷり詰まった土地を開梱して、太陽光発電を始めています。コンクリートで固めてしまったり、砂利を敷き詰めたり。
 
長年腐葉土が堆積して、栄養たっぷりの大地の恵みのような土は、捨ててしまっています。
こんなことで、いいのでしょうか?
 
再生可能エネルギーであるならば、土も利用することを考えていかなけれならないのではないでしょうか。
 
■光太陽農園6号基は、土地に余裕があります。余った場所でやさいをつくることもテーマにしていきたいと考えています。

 

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