光太陽農園の歳時記

畑の上で、発電をしています。太陽光発電なので、二酸化炭素を出しません。畑では野菜を作っています。植物が二酸化炭素のを吸収してくれます。電気を作りながら、二酸化炭素のを吸収するのがソーラーシェアリングです。

農作業のアイデア

■手書きとキーボードでの入力と、どちらが勉強するのに効率的か、

タイピングよりも手書きのほうが学習効果は高いという実験結果 | スラド サイエンス

漠然と手書きのほうがアイデアが出やすいなと考えていたが、やはり脳の活性化度合いは、手書きのほうが良いようだ。

 

■何らかの手作業をやりながら、仕事をしていると、良いアイデアが浮かぶ時がある。それは机に向かっている時もそうだし、農作業の時もそうである。

考えて見れば、農作業は全身運動の時もあるし、細かい手作業の時もある。机に向かってじっとしているわけではないから、全身の筋肉を使って血行は良くなっている。

そんな時、ふと面白いアイデアが浮かぶ。

 

■農業には創造性を発揮するところが結構ある。よくあるのが、作業の効率化”改善”である。ほんのちょっとした改善で、仕事が捗るアイデアが出てくる。

例えば

水道の蛇口にホースを付けるとき、針金で縛るときがある。普通に一巻きだけで縛るのと、一手間かけて二巻で縛るのでは安定性がぜんぜん違う。

必要がなければ、アイデアは浮かばない。

農業は小さなアイデアを発揮するところが、随所にある。

隣の畑は花盛りです。綺麗に咲いております。