光太陽農園の歳時記

畑の上で、発電をしています。太陽光発電なので、二酸化炭素を出しません。畑では野菜を作っています。植物が二酸化炭素のを吸収してくれます。電気を作りながら、二酸化炭素のを吸収するのがソーラーシェアリングです。

大塚農園見学

酒々井町の大塚農園を見学してまいりました。

遮るものは何もなく、太陽光発電には絶好の場所です。

架台はかなり頑丈な作りのアルミフレームで、これなら強風にも耐えられそうです。

田んぼでソーラーシェアリングをやる場合は、稲作期間中のメンテナンスが非常に難しいので、このような頑丈な架台が必要になると思います。

また、田んぼの端っこで施工しないのは、トラクターの回転を考えてとのことでした。

どうしても、端の部分はトラクターが回転するので、支柱があるとじゃまになります。

光太陽農園では、畑の端までやってあります。回転するとこに支柱があるとジャマです。まあ、そのあたりは仕方にと思っております。

 

その後、大塚さんのお宅におじゃましました。

屋根の上に40kw分の太陽光パネルがのっておりました。

工場ではない普通のお宅で、パネルがこれだけあるのを見たのは初めてです。普通は多くて10kwくらいではないでしょうか。

大塚さんの意気込みを感じました。

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